荻窪の賃貸

近年、特にスーパーの買い物におけるレジ袋削減の取組みが全国的に盛んに行われています。

レジ袋削減のねらいは、エコの推進です。

ここで言うエコは、エコロジーとエコノミーの2種類の意味があります。

ひとつは環境への負担の削減です。

単純に考えて、レジ袋を減らしてマイバッグに移行すればゴミ排出量が減りますし、ひいてはレジ袋の燃焼による発生する二酸化炭素量を抑えることができます。

また、レジ袋を販売するスーパーが増えた昨今、マイバッグを持参した方が経済的です。

勿論、店舗側のコスト対策もあるでしょう。

このような状況の中、東京都杉並区のレジ袋削減に関する地域の取組みも活発に行われています。

平成20年4月には「杉並区レジ袋有料化等の取組の推進に関する条例」も施行されました。

レジ袋削減の取組みの成果を表すものとして、杉並区役所環境部環境課が統計を取っているマイバッグ等持参率があります。

同課では、持参率60%以上が一応の成果基準としていますが、区内の荻窪地域の各スーパーにおいても軒並み成果を挙げています。

平成24年度の荻窪・西荻窪地域の各スーパーのマイバッグ等持参率の数値は以下のようになっています。

オーケー荻窪店~94.7%、コープとうきょうミニコープ荻窪店90.0%、西友荻窪店~77.4%、まつおかルミネ~64.4%、サミットストア善福寺店~78.6%、西友西荻窪店~68.8%(一部)。